仕事ができない人からできる人へ/フリーランスになってからの体験談

仕事ができるようになりたいですよね。

周りからは信頼され自分にも自信がつくので、ノンストレスで仕事ができますし、プライベートも充実します。

仕事ができると言っても捉え方はそれぞれ違うと思いますので

仕事ができる= 個人の生産性 × コミュニケーション力

だと捉えて説明したいと思います。

コミュニケーション力は周りを巻き込む必要があり、個人の生産性が低い中で取り組むのは大変なので…

今回は個人の生産性をピックアップし、私が以前より仕事ができるようになるまで意識したことを説明します。

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個人の生産性が低いのではないか

仕事や資格勉強をしている中で、「ダラダラしている」「頑張っても思った結果が出ない」と感じている人は多いのではないでしょうか。

現在フリーランスとしてお仕事をしていますが、会社員の頃に比べると、「ダラダラしている」「仕事が上手くいかない」と体感しています。

1時間でできていた作業が2時間以上かかっているので生産性は0.4倍くらい。入社して間もない頃に戻った感じです。

私自身、このままではモヤモヤした状態が嫌なので

仕事が以前よりできるようになった経験とできないようになった経験から、本気で原因の深掘りと対策を考えます。

生産性が低い原因

生産性が低くなった原因の追求 = 改善すれば生産性が上がる

会社員→フリーランスになってから生産性が下がりました。

変化したことは以下3つ。(上から影響力の高い順)

  1. 労働時間の縛りがなく(9時〜18時など)、提出物の期限が緩い
  2. 対人で目標とする人と接していない
  3. 個人プレイなので孤独

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原因の深掘り

先ほど説明した3つの原因をもう少し細分化していきます。

1.労働時間の縛りがなく(9時〜18時など)、提出物の期限が緩い

労働時間に縛りがない

今の私はダラダラと無限に残業をしている感じです。これは最悪。

会社員では9時から18時までと定時が決まっており、それ以降は賃金が出ないと言われたら本気でやりますよね。一方で残業代が出るならワザと仕事スピードを落とすことも可能です。

会社員の頃は残業代は出ましたが、ダラダラとせず本気で仕事をしていたのを思い出しました。

15時間かかるものを11時間でできるようになっていました。(残業3.5時間していました)

提出物の期限が緩い

テスト前日や資料の提出間近の時間ってかなり集中できませんか。

私も初めて抱えた案件の提出が間近の時は8時から22時まで一切休憩することなくソースコードと向き合ってました。

提出物の期限をタイトにすることで「どのようにして間に合わせるのか」を考える癖がつくので生産性が後から上がってきます。

2.対人で目標とする人と接していない

仕事をする上で目標とする人物がいないのはきついです。

インターネット上で参考にしている人は何人かいますが、直接会って温度感を感じることができないのです。雲の上にいるような感じ。

私は対人で次長を目標とする人物としていたので話しかけまくっていました。

あまりにも仕事ができるので、仕事ができるようになった理由を聞くと

アウトプットアウトプット

それだけでした。私は仕事ができるようになりたかったです。

それ以降毎日、アウトプット という口実で報連相していました。笑
コミュニケーション力にも関わってくるのですが、

積極性と有言実行は何をするにもかなり強いです。

対人で目標とする人を選定する必要があります。

3.個人プレイなので孤独

フリーランスを検討している方は意外と大切な見出しです。

「会社に行かず、家で作業をしている」と聞くと幸せそうと感じる方もいると思いますが、幸せとは限りません。

フリーランス駆け出しの頃は、

無限に残業 + 孤独との戦いだと感じています。

孤独なので友達が休みになる土日を楽しみに平日は過ごしています。

さらに、、、
利益がゼロに近い人は追加で精神的不安がやってきます。想像するだけでかなりやばいので、オススメは

本業 + 副業だと思います。副業が10万/月くらい稼げれば、徐々にフリーランスにシフトすればいいと思います。

私は38万/月の契約をエージェントとしたため、フリーランスになりました。
いつでも戻れる逃げ道を作っておくことも精神的安定につながります。

生産性が低い原因の対策

生産性が低い原因を整理します。

  1. 労働時間の縛りがなく(9時〜18時など)、提出物の期限が緩い
  2. 対人で目標とする人と接していない
  3. 個人プレイなので孤独

1.厳しいスケジュール感で仕事をこなす

対応策としては

  • タスク整理
  • 厳しめのスケジュール管理

この2点が鍵を握ります。

今抱えているタスクを全て洗い出し、スケジュール帳に書き込む。Outlookで1ヶ月先の予定を30分単位で書いていました。

いつまでに何をどのくらいやらないといけないのか、成果物一つ毎にスケジュールに書き込んでいました。

例えば、部長への資料の提出期限が2月1日にあるとします。

  • 資料提出      (1/30)
  • 次長レビュー修正  (1/26)
  • 次長レビュー    (1/26)
  • 次長レビュー予約  (1/20)
  • レビュー修正    (1/18)
  • 先輩レビュー     (1/18)
  • 資料作成完了    (1/16)
  • 資料作成着手    (1/14)→あとで例にあげます。

タスク漏れを無くすため、始めはこのくらいの細かさで書き、慣れてきたら自分なりにアレンジして大丈夫です。

タスクの整理ができたので、スケジュール通りに仕事を進めたいです。

以下がスケジュール通りに仕事を進めるためにやっていたことです。

お昼過ぎと夕方に予定と実績を比較し進捗状況を常に確認することで、修正・改善していました。

俗に言うPDCAですね、、、

先ほどの資料作成着手(1/14)については完了まで14.15.16日あります。
資料が30枚あるなら1日10枚です。

メールチェックや定例業務があるため、実際に着手できる時間は5時間。
1時間で2枚。

自分ができる範囲で厳しめに設定することが大事です。
ダラダラと作業しないために。

これを1日のスケジュールに入れ込み、予定と実績を確認する感じです。

筋トレをすることで筋肉痛になり、筋肉が付いてくると同様に、
自分のスキルに対して厳しく期限を設定することで、生産性が付いてくる。

2.尊敬できる人物を選定する

自分が伸ばしと思う分野毎で尊敬できる人物を選定していました。

例えば、資料作成能力や会議のハンドリングなど、人によって得意分野が違います。

自席の近くにいる先輩でそれぞれの得意分野を見分け、
その分野に対して質問しまくることが大事です。

若手社員ではこの方法が使えますが、中堅社員は質問しまくれないですよね。

7年目の先輩にどうしているのか聞くと、同期や同年代で仲良くなっておくことが大事だと言っていました。

3.孤独との戦いは、ゆるく会社で労働

半年で慣れるという方が多くいますが、性格によって違います。

私は人と話をしないと鬱になります。
なので、

フリーランスの業務に影響しない程度
ゆるく会社で労働します。

フリーランス1本で仕事をするよりも厳しいスケジュールになりますが、先ほど説明した

  1. 厳しいスケジュール感で仕事をこなす
  2. 尊敬できる人物を選定する


こちらが実現できるので生産性が上がります。

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まとめ

簡単に整理します。

仕事ができる= 個人の生産性 × コミュニケーション力

今回は個人の生産性に焦点を当てました。

その中でも、個人の生産性が低い原因は以下3つ。

  1. 労働時間の縛りがなく(9時〜18時など)、提出物の期限が緩い
  2. 対人で目標とする人と接していない
  3. 個人プレイなので孤独

対応策は以下3つ。

  1. 厳しいスケジュール感で仕事をこなす
  2. 尊敬できる人物を選定する
  3. 孤独との戦いは、ゆるく会社で労働

仕事ができるようになりたい方、フリーランスや副業を検討している方は参考にしていただけますと幸いです。

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