就活は12月から本格的に始めよう

多くの人は就活解禁日の1ヶ月前である、3月から始める人が多いと思います。

実際に、大学の友達(私立文系)も3月からエントリーシートを書き始める人が殆どでした。

結果から言うと、私(私立文系)は12月から本格的に就活を開始し、5月末時点で16社を受けて10社から内定をいただきました。

一方で、3月から始めた友達は7、8月まで就活をしており内定した企業が1社のみでした。

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12月から始める理由

メリットしかないのですが、大きく3つあります。

  1. 4月以降に向け、お試しで面接を受けれる。(落ちても良い)
  2. 1月後半には内定がもらえるので、精神的なゆとりが生まれる。
  3. 大手企業の面接が開始する頃には就活生として完成している。

実際にこのスケジュール感でメガベンチャー2社、大手6社、中小1社、ベンチャー1社から内定をいただきました。

クリスマスで恋人が、、、と言う人はその日だけ遊んでもOKです。

何から始めるのか

私もここですごく悩みました。

「何から始めれば良いのか」

いきなりエントリーしてOKです。

ESをまだ書いていない人は説明会→面接など、選考フローにESがない会社にエントリーしてみましょう。

不安な方も多いと思いますが、「練習」「実験」など、軽い気持ちでエントリーすると気持ちがすごく楽になります。(私も練習と思って受けていました)

具体的に何をするかわからないと思うので、

上述した3つのメリットに沿ってお話したいと思います。

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具体的に何をすればいいか

1.4月以降に向け、お試しで面接を受けれる。(落ちても良い)

マラソンと同じで就活も練習が大切です。

1社目から第一志望群の会社を受けるのはすごく勿体無いです。選考フローが早いベンチャー企業から受けましょう。(練習試合だと思って)

ベンチャー企業では就活でよくある質問より、

自分自身はどのような人物なのか、この会社で何をしたいのかなどを聞かれます。

つまり、面接を通して「自己分析」ができます。

一人でコツコツと自己分析をするのではなく、面接を受けましょう。

面接官からの質問に答えられなかった場所が自分自身で定まっていない所です。

逆質問で「私についてどう思ったか」「どこを直せばいいですか」など会社に全く関係ないことを質問していまた。笑

問題発見(5つくらい)→鬼の修正、改善→面接で試す

このサイクルを練習だと思って最速で回しましょう。

2.1月後半には内定がもらえるので、精神的なゆとりが生まれる。

問題発見(5つくらい)→鬼の修正、改善→面接で試す

ベンチャー企業は早期採用を狙っているため、サイクルを回していれば1月後半には内定がもらえます。

どんな会社でも1社内定が出れば本当に安心します。

私もベンチャー企業から内定をいただいた時は嬉しすぎて泣きそうでした。

内定を持っていれば精神的にゆとりが生まれるだけでなく、周囲の学生と実績として差が出ているので自信になります。

正直、1社目の内定が出るまでが一番しんどかったですが、就活は時間をかければその分の結果が返ってきます。

3.大手企業の面接が開始する頃には就活生として完成している。

周りの学生がこれから就活本番と意気込んでいる時期には就活生として完成しています。

なぜなら、めちゃくちゃ努力をしているので修正する点がないからです。

面接は何を聞かれても迷うことなく答えることができます。内定を何社も持っているため、ゆとりもあります。

何より、就活が楽しくなって来ますよ。

会社に選ばれる立場から「会社を選ぶ立場」になっているので、

面接で自分をアピールするというよりかは、会社の事を知りたいと言うスタンスに変わります。

今から2ヶ月間は辛いことの方が多いですが、折れることなく頑張りましょう。

今後は面接で心がけたこと、会社との駆け引きなどを書きたいと思います。

私はいつも「ここで折れたら負け」と肝に銘じています。

以上です。コメントいただけると、関連したことも書くので何かあればお願いします。

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