地方出身の就活生へ 本当にオススメの就活方法

はじめまして、2019年に関西学院大学を卒業したホームズです。

地方出身の就活生は移動時間や交通費などを考えるとかなり不利ですよね、、、

朝5時に起きて帰ってくるのが夜の22時など、精神的にも身体的にもしんどいと思います。(始めはそうしていました。)

今回は私自身が地方出身で実際に行った就職活動の方法をみなさんに共有したいと思います。

結論から共有たいと思います。

都心に泊まり込みで就活をしていました。土日は実家に帰るor都心で短期バイト

ちなみ、関西の地方出身ですが、就活の拠点は東京と大阪で月に2回は東京に行っていました。

その結果、私(私立文系)は16社を受けて10社から内定をいただきました。

就活に集中できる環境作りが10社内定に繋がったと確信しています。

4月から本格的に就活が始まると仮定し、具体的に何をしたのか時系列で説明していきますね。

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12月〜1月中旬 冬インターンの申し込み+お金を稼ぐ

ゆとりがある時期だと思います。冬インターンに申し込む方やSPIの勉強をゆるく始める時期ですね。

交通費が支給される冬インターンへ申し込みまくりましょう。2days以上がおすすめです。

私は上京したかったので、東京開催のインターンシップに絞っていました。

実際に冬インターンに参加して感じたメリットをまとめてみました。

  • 住み込みで就活をする生活感を体感できる。
  • エントリーシートの定型文が固まる。
    • 本選考はコピペで代用できるのでかなり楽でした。
  • 落ちれば危機感が湧き、改善しようよ思える。
    • エントリーシート、SPI、面接などの選考フローで落ちたところを改善しましょう。→僕自身、ボーダーが低いSPIで落とされ、それ以降はかなり勉強しました。その結果、5大商社のSPIは通りました。

見出しにもありますが、それ以外の時間はひたすらバイトすることをおすすめします。

就活本番でお金がないからと言う理由で選考を受けないのは機会損失が大きく、モチベーション低下にも繋がります。

私自身、1ヶ月で30万円を稼ぐことができたので、お金に気にすることなく就活ができました。

この時期だと1ヶ月半で20万稼げればOKです。

バイトのシフトに入れてもらえない方はクリスマスや年末年始の短期バイトに応募しましょう。

また、忘年会があると思うのですが、行事イベント以外は断るのも大事だと思います。2〜8人程度の飲み会など、、、

その時間をバイトに費やすと1万円くらい差額が出ます。

嫌われたくない方は、リスケをして後日ランチなどに行けば大丈夫です。

来年は自由に遊べるので、今年だけは我慢です。

また、僕はバイト中に仕事をするだけでなく、SPIの言語の勉強をしていました。A4用紙に覚えたい言葉を書き、ポケットに忍ばせていました。

1月中旬〜3月中旬 就活準備+バイト

説明会は必須以外のものは行かなくて大丈夫です。話していることのほとんどは企業ホームページに載っています。

ひたすらES(エントリーシート)の修正、SPIの勉強、バイトをしましょう。

バイトであまりシフトを入れてもらえない方は

普段続けているバイト + 短期バイト or 派遣

2月はバレンタイのバイトがかなりオススメです。

飲み会には行かないので1日のスケジュールは以下の通り。遊んだとしてもランチ(1000円くらい)にしましょう。

  • ESの修正     5時間
  • SPIの勉強    2時間
  • バイト       6時間(移動時間は1時間)

ESの修正が大事な理由

ESの修正時間が5時間!?

と思った方が多いと思います。理由は以下の通りです。

  • ESの通過率があがる
  • 自己分析に繋がる
    • 自分の短所や長所、どんな仕事がしたいのかを意識しながら修正することで自己分析になります。
  • ESで書いていることは面接でも役に立つ
    • ESを毎日見直して入れば、面接の時は迷うことなく自信を持って話せます。むしろ頑張って考えたので聞いてほしいと言うマインドになります。(かなり大切)

ESの書いた量を見返してみると、同じ質問でも企業によって変えていたので

6万字は超えていました。笑

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3月中旬〜 就活に特化

12月上旬で貯金がゼロでも上のスケジュールをこなして入れば貯金は30万〜40万はあります。(実家or一人暮らしで異なります)

貯金がこのくらいあれば、バイトはやらなくて大丈夫です。

ここからは地方学生が就活に特化したい場合、ベストな環境を書きたいと思います。

ベストな環境作り

就活の多くは東京、大阪、名古屋、福岡などの都心で行われると思います。

私は大阪まで片道2時間半だったので月曜から金曜日(3泊4日)まで大阪で泊まりながら就活をしていました。

また、月に2周は東京に飛行機で行っていました。(飛行機が高い場合は夜行バス)

宿泊先についてはカプセルハウスを使用していました。綺麗なところでも2000円〜3000円の所に泊まれます。

宿泊先の条件

  • Wifi完備(必須)
  • 自分から見て綺麗(必須)
  • バスタオル、パジャマ、シャンプーなどを完備
  • ロッカーが付いている
  • 朝食付き

Hotels.comで探すことをオススメします。

次にメリットとデメリットに分けて説明します。

メリット

  • 無駄な移動時間がなくなる
    • 1日4〜5時間はかなり大きい。
  • 睡眠時間が増える
    • 3時間は増えます。
  • 説明会などに迷うことなく参加できる
    • 前日に説明会の空きが出たりします。
    • 志望度が高い会社は前日に説明会や面接の空き状況を電話で聞いていました。(意外と大事)
  • 遅延などが起こっても対応可能
    • 遅延で面接に遅刻ということが無くなります。
  • 精神的に楽になる
    • 上で述べた通り
  • 友達とランチやカフェに行ける
    • これが意外と大きかったです。
    • 就活の情報共有やSPIの勉強が一緒にできる+リラックスできます。

デメリット

  • 費用がかかる 
    • 交通費−(宿泊費+食費)がマイナスの収支です。
    • 1日だと1000円くらい
  • 行きと帰りの荷物が多くなる
    • リュックサック + ビジネスバック
  • 共同生活をする必要がある
    • なので宿泊先の必須条件(自分から見て綺麗)が大切
    • 綺麗だと思ったら固定

こんな感じです。

交通費やストレスがあまりにもかかるなら、2ヶ月間住み込むのがいいと思います。食費、宿泊費、交通費などすべて込みで20万円くらいです。

おまけ

地方学生が一番直面するのはやはり「交通費」ですよね。

僕は月に2回東京に行っていました。

最後まで読んでいただいたので節約の仕方を教えます。

  1. 冬のインターンシップで東京にしか本社がなく選考倍率が低い会社に応募
  2. インターンシップの際に本選考の案内があるので、その際に交通費が支給されるか確認する
  3. 志望度が高い会社に合わせ、交通費が支給される会社の面接日程を合わせる。

これで交通費は実質かかりません。地方学生はこれを意識して冬のインターンシップに応募しまくりましょう。

ESを書くモチベーションが上がります。

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